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遺産相続って?

相続とは、被相続人(亡くなられた方)についての一切の権利義務を承継することです。

現実には、相続手続きの90%以上が自宅不動産の名義変更登記と預貯金の解約・払い戻し手続き等で終了しています。
相続税が発生する方も、全体の約5%程度と言われています。(基礎控除5000万+相続人1人1000万の控除)
司法書士にご依頼いただければ、スピーディに名義変更登記まで、完了いたします。
具体的な相続手続きの流れは、メニューの遺産相続手続きの流れをご覧ください。

相続の対象

不動産や預貯金などプラスの財産だけではなく、
負債・連帯保証人としての債務など、マイナスの財産も全て含まれます。
法律的には、次のように分類されます。

相続の種類 (選択すべき方法)

単純承認
被相続人に属する一切の権利義務を承継します。
限定承認
相続によって得た財産の限度において、相続の承認をします。
相続放棄
被相続人に属する一切の権利・義務を放棄します。
期間伸長の申立
相続すべきかどうか、法律で定められた期間内にきめられない時は、家庭裁判所に相続の承認または放棄の期間について、 伸ばしてもらうよう、申立する事ができます。

相続の種類を決めるのはいつまで?

※相続の開始を知った時から、3ヶ月以内(通常は被相続人死亡の日から)
※期限が過ぎてしまった場合、相続の単純承認(権利義務の一切を相続)とみなされます

不動産についての一般的な手続きの流れ

1. 相続人の確定(戸籍・除籍・原戸籍等の取得)

2. 相続関係図作成

3. 遺産分割協議書の作成

4. 相続人の方のご署名・実印の押印

5. 登記申請

登記完了により、所有権移転(名義変更終了)

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