遺産相続Q&A

Q1. 「遺言書」の種類とは?

一般的に「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」のどちらかの選択になりますが、安全性や相続手続きの迅速性か...[続きを読む]

Q2. 「遺言書」ってどう書くの?

「遺言書」は家族や親しかった人たちなどに、自分の意思を伝える手段です。
「遺言書」には、生前の感謝...[続きを読む]

Q3. 財産調査と相続

相続は、財産や権利・義務をそのまま受け継ぐということです。相続人は自分の相続したい財産の一部分だけを...[続きを読む]

Q4. 生前贈与とは?

生前贈与とは言葉通り、生きているうちに贈与を行うことです。そこで、気になる「贈与税」について、朗報で...[続きを読む]

Q5. 相続とは?

相続とは?

「相続」とは、財産などのさまざまな権利・義務を他の人が包括的に承継することです。人...[続きを読む]

Q6. 相続人になったら

相続人になったら、こんな手続きが必要です。

■遺言書の有無を確認しましょう。
相続人や被相続人が懇意にしていた弁護士・司法書士などの専門家が保管していないか、確認しましょう。被相続人が「公正証書遺言」を用意していたのであれば、公証人役場の公正証書遺言検索システムで確認することもできます。

■相続財産を確認しましょう。
被相続人名義の不動産、預貯金、株式・債権、車、宝飾品等の金銭的価値と所在を確認します。プラス財産・マイナス財産(借金など)を調査し、相続放棄・限定承認・単純承認のいずれかを選択します。相続税の納付義務があるかどうかも確認します。

■相続人は誰になるなのか確認しましょう。
遺言書がない場合には、相続人全員での遺産分割協議が必要になることから、先妻の子や認知している婚外子がいないかを被相続人の出生にさかのぼって戸籍謄本・除籍謄本・原戸籍謄本などを取り寄せ、相続人を確定させます。

■遺産分割協議を行いましょう。
相続人全員による協議が整わない場合、家庭裁判所による調停、それでも整わなければ家庭裁判所の審判手続きによることになります。

■「不動産の相続登記申請」などの名義変更手続き
住居、車、株券など、登記・登録してある物はできるだけ早く手続きするようにしましょう。

これらの慣れない法的手続きをまとめて行うには大変な労力と時間がかかります。
また、相続人が複数名存在する場合、手続きの誤りや長期化はトラブルの芽にもなりかねません。相続人になったら、まずは法律の専門家に「いくらで何を依頼できるのか」を相談してみましょう。相談や見積もりを無料で受けてくれる事務所はたくさんあります。

Q7. 法定相続人とは?

遺言による相続分の指定がない場合は法定相続分によることとなり、具体的には次の通りとなります。

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