相続・遺言専門 事務所詳細

竹内陽一行政書士事務所(福井) / 竹内 陽一

福井県の相続・遺言相談は、経験豊富な竹内陽一行政書士事務所にご相談ください!

竹内陽一行政書士事務所(福井)

戸籍の取り寄せから日常生活の諸手続まで、

相続手続の全てに対応いたします。

相続手続には、専門知識が必要です。

遺言書作成はもちろん、遺産分割協議書作成手続きなど、

27年の経験と実績で相談者の方をサポートします。

お気軽にお問い合わせください。

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得意な分野 相続人確定調査、遺言書執行、遺産分割、相続放棄、遺留分減殺請求 所在地 〒918-8023 福井県福井市西谷1-1306 アールスペース1階 ホームページ http://www.mastersli
強み・特徴 経験多数・地域密着 実績 「相続手続・遺産相続」業務での業務経験は27年目    
  • 相談無料
  • 出張可
  • 分割可能
  • 個人事務所
  • 土日対応可
  • 地域密着

行政書士プロフィール

プロフィール 福井県出身。
昭和23年11月7日生まれ。
早稲田大学では空手・古武道の木刀剣道(直真陰流)を、
毎日新聞では空手部を創設。道場に通って居合道を学ぶ。 
宅地建物取引主任者。
経歴 早稲田大学卒業。
毎日新聞社を経て、現職。
サービスの特徴 ★遺言書作成(公正証書)について★

遺言は、特別に配慮したい人がいる場合や遺産分割が難しいと予想される場合などに作成します。公正証書は公証人が作成する文書です。公正証書遺言作成には2人の証人が必要です。遺言者の死後、検認手続が不要となります。


■遺言を残した方がよい場合
特に次のような場合には、遺言を残しておくとよいでしょう。

・夫婦の間に子供がいない場合
遺言がないと兄弟姉妹や甥姪に相続権が発生します。全財産を配偶者に相続させるには遺言を残す必要があります。

・内縁関係の場合
内縁関係ではお互いに相続権がありません。お互いのために財産を残したいときは、遺言をする必要があります。

・相続人が全くいない場合
遺産は国のものになりますから、お世話になった人や団体等に寄付したい場合は、遺言を残しておくことが必要です。


■遺言公正証書のメリット
遺言者が死亡したとき、他の相続人の同意なく、銀行預金の解約・払戻し等の手続ができます。不動産登記手続も容易です。遺言書の原本は、公証役場が保管します。紛失・隠匿・破棄・偽造などの心配がありません。


■遺言書作成のまえに
公正証書遺言作成のためにご用意していただく書類
・遺言者の戸籍謄本

・相続人全員の戸籍謄本

・遺贈が存在する場合には、その人の住民票の写し

・不動産の登記簿謄本及び固定資産評価証明書

・遺言者の印鑑証明書

・預貯金の通帳コピー

当事務所の行政書士が証人となります。公証役場にて遺言者が公証人に遺言の趣旨を口述します。公証人がこの口述を筆記して、遺言者と証人に読み聞かせて閲覧させます。この後、遺言者・証人・公証人が署名押印して完成します。


★遺産分割協議書作成手続きについて★

相続財産の分割は遺言書がある場合にはそれに従います。遺言がない場合には遺産の共有という法律関係が生じますが、単独所有に移行させるには、誰がどの財産を相続するかを話し合って決めなければなりません。この手続が遺産分割協議です。

法定相続分は配偶者1/2、子ども1/2です。ただ、相続人間の話し合いで了承されれば、どのような割合にでもできます。話し合いで決められた配分を書面にしたのが遺産分割協議書です。


■遺産分割協議書作成のメリット
遺産分割協議書は、相続した土地や建物の所有権の移転をする際に、協議の結果を証明する書類になります(不動産登記の際は全員の実印の印鑑証明も必要になります)。また、後日の相続トラブルを避けるための証拠としての効力を持つことがあります。


■遺産分割協議書作成のまえに
遺産分割は相続人全員の合意が必要です。相続人間で協議が調わない場合は家庭裁判所の調停・審判で決めることになります。

<遺産分割の効力>
遺産分割の効力は、相続開始の時にさかのぼって生じます。ただし、不動産を相続したときには登記をしなければ第三者に対して自己の権利の取得について対抗できません。

※相続登記をしないままにしておくと、相続人について相続が発生するなどして、登記手続をするのに必要な関係者が増えて、手続が非常に煩雑になります。不動産の相続登記はできる限り早く済ませる必要があります。

※相続代表者が作成した原案を持ち回りにして同意を得たり、遠隔地の相続人と書面を通じて協議したりする場合でも遺産分割協議は有効ですが、一部の相続人が不参加の遺産分割協議書は無効となります。相続手続は慎重に行ってください。
実績 「相続手続・遺産相続」業務での業務経験は27年目
料金形態 別途お見積もり致します。お気軽にお問い合わせください。

行政書士からのメッセージ

遺言は、特別に配慮したい人がいる場合や遺産分割が難しいと予想される場合などに作成します。

公正証書は公証人が作成する文書です。公正証書遺言作成には2人の証人が必要です。

遺言者の死後、検認手続が不要となります。

遺産・相続・遺言に関して不明な点などがございましたら、

お気軽にお問い合わせ下さい。

行政書士事務所 概要

事務所名 竹内陽一行政書士事務所(福井)
代表者名 竹内 陽一
所在地 〒918-8023 福井県福井市西谷1-1306 アールスペース1階
営業時間 平日9:00-18:00
※土日、祭日は休業ですがメール、FAX(0776-36-4621)は24時間つながります。
お問い合わせ先 0037‐6030‐16852【通話無料】
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